ティンバーウルフドッグフードは安全?評判と原材料・成分を点数で評価

ティンバーウルフドッグフードは安全?評判と原材料・成分を点数で評価

評判が高いティンバーウルフドッグフードは果たして安全なのか?原材料や成分はどういうものが使われているのか?

ユーザー目線の評判とドッグフードの安全性を考慮した上でティンバーウルフドッグフードの評価をしていきたいとおもいます!

まずは、販売会社さんから見ていきましょう。

販売会社「株式会社フロントベル 」について

ショップ名 Frontbell Web Shop
販売業者 株式会社フロントベル
運営責任者 鈴木 勇人
所在地 〒343-0856 埼玉県越谷市谷中町4-170
電話番号 048-951-0488
お問合せメールアドレス shopmaster@frontbell.ya.shopserve.jp

ティンバーウルフの安全性を点数で評価!

ネットでの評判はとてもいいですが、当サイト5点満点中の評価はいかに・・・

Bランク3.5点

となりました!では、減点された理由や優れた点を一つ一つ分けて見ていきましょう。

森くん

原材料や成分については後で紹介するよ!

フードローテーション(ちょっとマイナス評価)

フードローテーションすること自体はすごく良いと思ったのですが、大体平均1~2匹犬を飼っている家庭がほとんどなので全種類もしくは複数の種類を購入して使い切ることを考えたらとてもじゃないですが、使いきれません!

消費期限は制作日から15ヶ月と書いていましたが、ドッグフードに人工保存料を使っていないことを考慮すると体感的にもう少し早く消費しないと品質自体あまり良くないと思うのです。

オールライフステージ(中間評価)

オールライフステージ

オールライフステージというのは、人間の化粧品でいうところの「オールインワンジェル」みたいなものです。

使い勝手はとても良く、食べる犬を選ばないことがとてもいいところです。エサの調節次第で体重管理もできるので使い分けができる飼い主さんにとってはとても楽な特性だと思います。

子犬や成犬、超小型から大型まですべて全犬種に対応することができます。

ですが、一方で犬の体調不良を見抜けない人は(うんちの硬さ・色などを見れない人など)ティンバーウルフを使いつつ違うヘルスケアのドッグフードを与えることを使い分けることをおすすめします。犬の病院に連れていく暇がない飼い主も体重を家で図ることはなかなかないでしょうから、量を調節するというより先程行ったような対策を取りましょう。

活動量が多い超小型犬~小型犬に最適!(中間評価)

活動量が多い超小型犬~小型犬に最適!

家庭で飼われている人気の犬種たち(超小型犬~小型犬)にはとても最適です!

タンパク質の割合がとても高いので、どれだけ動き回っても痩せるということはありません。

ただ運動しなければ肥満になりやすいということにも言い換えられるので、ティンバーウルフを与えた後は運動させるようにしましょう!

穀物類一切使用しない!グレインフリー(プラス評価)

穀物類は犬の食いつきが良くなりますしそれなりに栄養素はとれます。

ですが、他の素材でも代用できるものがほとんどなので消化が悪くなる穀物類を使用するより、消化吸収を助けてくれる野菜を使用するほうがいいです。

そしてほとんどのドッグフードに穀物類は使用されています。

ティンバーウルフは一切使用されていないので安全です。またの名をグレインフリーと言われています。

低GI原材料の採用(プラス評価)

低GI原材料の採用で元気な2匹のわんちゃん

これは人間の研究結果なのですが、GI値が高いと肥満傾向にあるみたいです。

低GIということは、簡単にいうと肥満になりにくいということです。(低GIだからって与えすぎには注意ですよ!)

犬についても同じ効果があると示唆されているところです。

プレバイオティクスとプロバイオティクスを配合(プラス評価)

プレバイオティクスとプロバイオティクスは、体に良い微生物やそれらを含む製品のことを言います。

また動物性タンパク質や果物・野菜など様々なものが入っているので腸内細菌のバランスを上手にとってくれる効果が期待できます。あとは消化吸収をサポートしてくれます。

ティンバーウルフドッグフードの口コミ・評判まとめ

犬種 ブルドッグ
購入したドッグフード ダコタ・レジェンド
使用歴 10ヶ月
飼い主の評価 ★★★★★
飼い主の感想
夏場にとても食欲がなさそうにしていて、病院にも連れていきましたが、ただ単に食欲がなかっただけらしくドッグフードの缶詰と一緒にあげていたのですが、一回にかかるエサの値段が高かったので、ティンバーウルフのダコタを購入しました。レビューを見て買ったのですが、前上げていたエサと混ぜてあげると食いつきが少し良くなったので、徐々に比率を変えていきそのままティンバーのドッグフードに変えたら現在もぺろっと平らげるくらいになりました笑
犬種 ダックスフンド
購入したドッグフード オーシャンブルー・レジェンドとメディットラム・レジェンド
使用歴 1年
飼い主の評価 ★★★★☆
飼い主の感想
匂いがきつくなく犬も好むようなドッグフードを求めていました。そんな時ティンバーウルフのオーシャンとメディットラムを与えたらすごく気に入ってくれたみたいでパクパク食べます!栄養も豊富と販売サイトにも書いてあったのでティンバーウルフのドッグフードには頼りっぱなしです。
犬種 柴犬
購入したドッグフード ワイルド&ナチュラル・レジェンドとオーシャンブルー・レジェンド
使用歴 6ヶ月
飼い主の評価 ★★★★☆
飼い主の感想
フードローテーションというものが面白いなーと思い購入したのがきっかけでしたが、犬自信も前のエサより気に入ったらしく前のエサをあげると食べるは食べるのですが、食いつきが違ったので、前のエサは消費期限は切れてませんでしたが捨てちゃいました。笑

ティンバーウルフって?

「リビングにいる狼」たちに、本来の食事を。

「リビングにいる狼」たちに、本来の食事を。

Timberwolf(ティンバーウルフ)は1995年より野生の犬たちの自然界における食事を研究し、それを再現したフードを作り続けています。原材料の品質はもちろん、食材同士の組み合わせや配合率にこだわり、フードローテーションをオススメしています。

ティンバーウルフ公式サイト-https://www.green-dog.com/brand/tmbw.html

原産地はアメリカです。

ティンバーウルフは原料や新鮮さなどに気をつけています。

高品質な原料や栄養素にこだわっている!

高品質な原料や栄養素にこだわっている!

果物野菜ハーブ類オイルや動物性タンパク源などの栄養面を考えて配合していて、動物の副産物や増量剤は使われていません。

動物の副産物は、ミール系のことを指していて人間が食さない部分のことを言い、主にくちばし・爪・羽・毛・角や汚染された肉などの部分のことをまとめてミール副産物や肉副産物とも言われています。

そして、わんちゃんに必要な栄養素をギュッと凝縮することで健康維持に必須となるビタミンやミネラルプロバイオティクスなどの豊富な栄養素を毎回の食事でとることができます。

野生の食事を考慮したレシピ

野生の食事を考慮したレシピ

原材料の80%は動物性のタンパク源で構成されています。

穀物を使用していないのでアレルギーはもちろん犬が便秘気味になることがありません。(消化しづらいため

野生の狼や犬がハーブを自ら選んで摂取していたことに目を向けてハーブをレシピに取り入れています。

人工着色料や科学保存料は使われていないので、毒性がある着色料や保存料を体の中に取り込むことはありません。家庭用の小型犬になると毒性による影響が大きいです。

※海外では禁止されていても国内で使用許可されているものもあるため。

新鮮さへのこだわり

新鮮さを保つために少量生産しています。また、鮮度を保持しつつ中身を守るために、バリア性の高いアルミパックを採用。商品はすべて、USDA(アメリカ合衆国農務省)とAPHIS(動植物衛生検査サービス)の認定を受けた工場で丁寧に製造されています。

ティンバーウルフ公式サイト-https://www.green-dog.com/brand/tmbw.html

ティンバーウルフ製品一覧

ティンバーウルフの公式サイトがイチオシしている4つのドッグフードの原材料・成分、価格の紹介をしていきます!

※価格やグラムはamazonの参考価格をそのまま書いております。

ティンバーウルフ製品の特徴

オールライフステージという全犬種用のドッグフードなので食べる犬を選びません。

味の変化も製品によって大きく異なり、魚ベース・チキンベース・ラムベース・バッファローベースといった種類があるため、フードローテーションによってわんちゃんのエサへのマンネリ化を防ぎます。

下に原材料についても書いてありますが、穀物類や肉副産物を使用していないので穀物類のアレルギーになる心配もありませんし、肉副産物による体調不良を引き起こす危険もありません。

ティンバーウルフ オーシャンブルー・レジェンド

ティンバーウルフ オーシャンブルー・レジェンド

ニシンミール、ホワイトフィッシュミール、サーモン、サーモンミール、ヒヨコ豆、エンドウ豆、レンズ豆、鶏脂肪、乾燥ビーツ、サーモンオイル、乾燥トマト、ハーブブレンド:(シナモン、ローズマリー、クミン、コリアンダー、ターメリック、ウイキョウ種子、バジル、コロハ、粉末ショウガ、ペパーミント、タイム)、亜麻仁、乾燥アルファルファ、出芽酵母、海藻、乾燥サツマイモ、野菜ブレンド:(ニンジン、セロリ、ビーツ、パセリ、レタス、クレソン、ホウレン草)、ビタミンミックス:(B5、B12、E、B2、B1、B6、葉酸、A、ナイアシン、ビオチン、D3)、キレートミネラルミックス:{タンパク化合物}(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、コバルト)、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、海塩、塩化コリン、塩化カリウム、レシチン、タウリン、プレバイオティクス:(イヌリン、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖)、プロバイオティクス:(ラクトバチルス・アシドフィルス菌、バチルス・サブチルス菌、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム菌、エンテロコッカス・フェシウム菌、ビフィドバクテリウム・シュードロングム菌)、メチオニン、L-カルニチン、ローズマリー抽出物、ユッカシジゲラ

Timberwolf 公式サイト オーシャンブルー・レジェンド商品ページ-https://www.green-dog.com/shop/products/detail.php?product_cd=TMBWOCB1-00

グラム amazon参考価格 100gあたりの価格(超小型犬の1回分)
1.36kg 3348円 246.17円
5.45kg 10368円 190.23円
10.9kg 18144円 166.45円

ティンバーウルフ ワイルド&ナチュラル・レジェンド

ティンバーウルフ ワイルド&ナチュラル・レジェンド

チキンミール、チキン、ヒヨコ豆、鶏脂肪、ニシンミール、ホワイトフィッシュミール、エンドウ豆、乾燥ビーツ、レンズ豆、乾燥チキンレバー、サーモンオイル、ハーブブレンド:(シナモン、ローズマリー、クミン、コリアンダー、ターメリック、ウイキョウ種子、バジル、コロハ、粉末ショウガ、ペパーミント、タイム)、海藻、出芽酵母、野菜ブレンド:(ニンジン、セロリ、ビーツ、パセリ、レタス、クレソン、ホウレン草、トマト)、亜麻仁、乾燥サツマイモ、乾燥アルファルファ、天然香料、ビタミンミックス:(B5、B12、E、B2、B1、B6、葉酸、A、ナイアシン、ビオチン、D3)、キレートミネラルミックス:{タンパク化合物}(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、コバルト)、乾燥卵、乾燥ホエー、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、海塩、塩化コリン、塩化カリウム、プレバイオティクス:(イヌリン、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖)、メチオニン、タウリン、レシチン、L-カルニチン、ローズマリー抽出物、プロバイオティクス:(ラクトバチルス・アシドフィルス菌、バチルス・サブチルス菌、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム菌、エンテロコッカス・フェシウム菌、ビフィドバクテリウム・シュードロングム菌)、ユッカシジゲラ

Timberwolf 公式サイト ワイルド&ナチュラル・レジェンド商品ページ-https://www.green-dog.com/shop/products/detail.php?product_cd=TMBWWAN1-00

グラム amazon参考価格 100gあたりの価格(超小型犬の1回分)
1.36kg 3348円 246.17円
5.45kg 10368円 190.23円
10.9kg 18144円 166.45円

ティンバーウルフ メディットラム・レジェンド

ティンバーウルフ メディットラム・レジェンド

ラムミール、サーモンミール、ホワイトフィッシュミール、ラム、サーモン、レンズ豆、鶏脂肪、ヒヨコ豆、カボチャミール、エンドウ豆、乾燥ビーツ、サーモンオイル、ハーブブレンド:(シナモン、ローズマリー、クミン、コリアンダー、ターメリック、ウイキョウ種子、バジル、コロハ、粉末ショウガ、ペパーミント、タイム)、亜麻仁、出芽酵母、乾燥アルファルファ、乾燥サツマイモ、野菜ブレンド:(ニンジン、セロリ、ビーツ、パセリ、レタス、クレソン、ホウレン草)、乾燥トマト、海藻、ビタミンミックス:(B5、B12、E、B2、B1、B6、葉酸、A、ナイアシン、ビオチン、D3)、キレートミネラルミックス:{タンパク化合物}(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、コバルト)、乾燥リンゴ、海塩、レシチン、塩化コリン、塩化カリウム、メチオニン、タウリン、プレバイオティクス:(イヌリン、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖)、プロバイオティクス:(ラクトバチルス・アシドフィルス菌、バチルス・サブチルス菌、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム菌、エンテロコッカス・フェシウム菌、ビフィドバクテリウム・シュードロングム菌)、L-カルニチン、ユッカシジゲラ、ローズマリー抽出物

グラム amazon参考価格 100gあたりの価格(超小型犬の1回分)
1.36kg 3348円 246.17円
5.45kg 10368円 190.23円
10.9kg 18144円 166.45円

ティンバーウルフ ダコタ・レジェンド

ティンバーウルフ ダコタ・レジェンド

バッファローミール、ホワイトフィッシュミール、ニシンミール、サーモン、鶏脂肪、ヒヨコ豆、ラム、エンドウ豆、乾燥ビーツ、レンズ豆、サーモンオイル、ハーブブレンド:(シナモン、ローズマリー、クミン、コリアンダー、ターメリック、ウイキョウ種子、バジル、コロハ、粉末ショウガ、ペパーミント、タイム)、亜麻仁、乾燥アルファルファ、出芽酵母、乾燥サツマイモ、海藻、野菜ブレンド:(ニンジン、セロリ、ビーツ、パセリ、レタス、クレソン、ホウレン草)、乾燥トマト、ビタミンミックス:(B5、B12、E、B2、B1、B6、葉酸、A、ナイアシン、ビオチン、D3)、キレートミネラルミックス:{タンパク化合物}(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、コバルト)、海塩、塩化コリン、塩化カリウム、レシチン、メチオニン、タウリン、プレバイオティクス:(イヌリン、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖)、プロバイオティクス:(ラクトバチルス・アシドフィルス菌、バチルス・サブチルス菌、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム菌、エンテロコッカス・フェシウム菌、ビフィドバクテリウム・シュードロングム菌)、L-カルニチン、ローズマリー抽出物、ユッカシジゲラ

グラム amazon参考価格 100gあたりの価格(超小型犬の1回分)
1.36kg 3348円 246.17円
5.45kg 10368円 190.23円
10.9kg 18144円 166.45円

ティンバーウルフドッグフードの原材料(オーシャンブルー・レジェンド)

全体的な商品に入っているベースの原材料は同じだったので、今回はオーシャンブルー・レジェンドを参考に原材料の紹介をしていこうと思います。

ちなみに各商品の違いとしてはミールが違ったりそれに伴った商品のメイン材料が使われているくらいです。

オーシャンブルーには、ニシンミールやサーモンミール。

ワイルド&ナチュラルには、チキンミール。

メディットラムには、ラムミール。

ダコタには、バッファローミール。

ではティンバーウルフの原材料を見ていきましょう。

ニシンミール、ホワイトフィッシュミール、サーモン、サーモンミール、ヒヨコ豆、エンドウ豆、レンズ豆、鶏脂肪、乾燥ビーツ、サーモンオイル、乾燥トマト、ハーブブレンド:(シナモン、ローズマリー、クミン、コリアンダー、ターメリック、ウイキョウ種子、バジル、コロハ、粉末ショウガ、ペパーミント、タイム)、亜麻仁、乾燥アルファルファ、出芽酵母、海藻、乾燥サツマイモ、野菜ブレンド:(ニンジン、セロリ、ビーツ、パセリ、レタス、クレソン、ホウレン草)、ビタミンミックス:(B5、B12、E、B2、B1、B6、葉酸、A、ナイアシン、ビオチン、D3)、キレートミネラルミックス:{タンパク化合物}(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、コバルト)、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、海塩、塩化コリン、塩化カリウム、レシチン、タウリン、プレバイオティクス:(イヌリン、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖)、プロバイオティクス:(ラクトバチルス・アシドフィルス菌、バチルス・サブチルス菌、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム菌、エンテロコッカス・フェシウム菌、ビフィドバクテリウム・シュードロングム菌)、メチオニン、L-カルニチン、ローズマリー抽出物、ユッカシジゲラ

Timberwolf 公式サイト オーシャンブルー・レジェンド商品ページ-http://www.frontbell.com/SHOP/tim-01.html

原材料の80%が動物性タンパク源を使用しています。そのため明記されているものに〇〇ミールが多いのはそのためです。

公式サイトで穀物類・動物性タンパク質を使っていない点をみると安心して犬に与えられることがわかります。

他にも野菜が多く含まれているので栄養豊富です。

ホワイトフィッシュミールに関しては、高品質なフィッシュミールなのですが、これがブラウンフィッシュミールだと低品質であまりよくありません。

ブラウンフィッシュミール

イワシやサンマなどの赤身を使用した魚粉。サケの稚魚飼育の際の飼料として使われています。

ホワイトのほうが優れているため、サケの価格が少し高騰しているのもそのせいだと考えられている。

ただ少し原材料がボリューミーなため体重管理したい犬に与えるのは少し工夫が必要です。

筋肉をつける上では良いかもしれませんが、放し飼いをされていない家庭などではぶくぶく太らせてしまう可能があるので使用する際は運動も適度にさせることに気をつけてください。

個人的なドッグフード「ティンバーウルフドッグフード」の感想

大体のドッグフードに使用されている穀物類が使用されていないことがこの製品のいいところだと思います。

タンパク質も80%を占めているので、犬に必要な栄養素は充分に確保できるでしょう。

しかし、冒頭にも書いたようにオールライフステージという性質上、飼い主である我々がドッグフードの量を管理しなければいけないので、子犬やシニア犬に対しては特に注意してあげすぎないようにしなければなりません。あと市販のドッグフードより少し高いです。

ただ、効果的に使うことができれば良いドッグフードです!