グリシリジン・アンモニエートが入っているドッグフードは【危険性大!?】

比較的安価で販売されているドッグフードや健康志向のドッグフードなどによく成分として表記されている「グリシリジン・アンモニエート」ですが、このグリシリジン・アンモニエートがどんな成分であるのかわからない状態で、愛犬にグリシリジン・アンモニエートが入っているドッグフードを食べさせるのは、とても怖いですよね。

というこで、今回はあまり知られていない成分のグリシリジン・アンモニエートの安全性・危険性について紹介していきます。

森くん

こんな成分があるって僕知らなかった!詳しくなるために一緒に読んでみよう!

グリシリジン・アンモニエートいったいなに?

グリシリジン・アンモ二エートは、ドッグフードだけでなくペットフードなどペットが食べる食品には結構入っている添加物になります。主にドッグフードに入っている理由は添加物ということで基本、保存料として入れられているのが多いです。

そして、他の理由としてはグリシリジン・アンモ二エート自体が一種の甘味料として機能してくれるので、保存料と甘味料をこれだけで補えれる成分なのです。また甘味料として入れられているので、ドッグフードの食いつきをよくするのに使われています。

森くん

ふーむ、これだけ見ると万能な成分と思っちゃうなぁ、なんで危険性があるんだろう?

グリシリジン・アンモニエートはなぜ危険と言われているの?

一見、万能な成分だと思えちゃう「グリシリジン・アンモ二エート」ですが、なぜグリシリジン・アンモ二エートが安全ではなく危険性がある成分なのかをご紹介していきます。

危険性その1:人の食品には使われない添加物

ドッグフードには、砂糖やソルビトールなど、人の食品に使われている甘味料を入れてありますが、グリシリジン・アンモニエートは人の食品には使われておらず安全保障をされていない保存料・甘味料なのです。安全性の保障がされているかわからない成分を使用していることになるので、グリシリジン・アンモニエートが入っているドッグフードには危険性が付いてくることになります。

危険性その2:甘味の元がわからない

グリシリジン・アンモニエートは、砂糖より甘さが多く感じられる成分ではあるのですが、砂糖よりも甘い甘味がでている原因がわかっていないため、安全性がある確認が取れないため危険性があると言えます。

森くん

万能だとは言っても、不明な部分があるんだねーこりゃ危険性があるって言われてるの納得しちゃうね。

グリシリジン・アンモニエートが何でできているの?

不明な部分が多いため、せめてグリシリジン・アンモニエートがいったい何から取り出されたものなのか、気になりますよね?調べたところグリシリジン・アンモニエートの元になっている物を自体も不明になっています。ますますグリシリジン・アンモニエートの危険性がある成分だと言えます。

不明だらけのグリシリジン・アンモニエートが入ったドッグフードは避けよう!

グリシリジン・アンモニエートは、添加物として入れてあるものであることからグリシリジン・アンモニエートを避ける時は、無添加のドッグフードを購入することになります。ですが、無添加のドッグフードはしっかりしたドッグフードになりますので、価格が高く定期的に購入するのが難しくなってしまいます。そのため、無添加のドッグフードを購入が難しい場合は、しっかりドッグフードの成分・原材料の表記を見て「グリシリジン・アンモニエート」が入っていないか確認してドッグフードを購入しましょう。

森くん

購入するときの手間が増えちゃうけど、僕たちの健康を守るためだから怠らないようにしてもらいたいなぁ。